恐怖度指数VIXとは

みなさんこんにちは暗号資産女子の金ちゃんです😉
今回はどの界隈のトレーダーもが指標としている
VIXについて解説していきます🗣 💡
初めて聞いた人も多いと思いますが、
リーマンショックやコロナショックではこの
VIXが過去最高になりました😮 💦
長く相場に生き残る上で重要な指標となるので
この機会に是非知識として取り入れてみてください👍

恐怖度指数とは

リーマンショックやコロナショックなど、
世界経済を揺るがす出来事で相場が急落すると注目される指数があります。
それがVIX指数で、日本では恐怖度指数と呼ばれ、
相場の先行きに対する警戒感を数値化したものです😮

VIX指数は、「Volatility Index(ボラティリティ・インデックス)」の略語です。
VIX指数は米国株を対象とした指数で、
投資家が株価の先行きにどれほどの振れ幅を見込んでいるかを示す
株価変動率指数」です。
ボラティリティとは金融用語で価格の変動性のことです。
先行きの値動きが荒くなる、
ボラティリティーが高くなると見る投資家が多くなると、VIX指数は上昇📈
相場の膠着状態が続く、ボラティリティーが
あまりないと見る投資家が多くなると、
VIX指数は低下します📉

つまり、VIX指数が高いほど、
相場の急な下落や急な上昇が起こる可能性が高く、
VIX指数が低いほど、相場が安定しており、
急な下落や急な上昇の可能性が低いと言えます🤔

VIX指数は通常10~20の範囲内で動くとされ、
30を超えてくると警戒領域と判断されます💥
2020年3月の新型コロナショックの相場急落局面での
VIX指数は85.47まで上昇しました😳
この様に投資家が市場に不安や恐怖を抱いている時に上昇する数値なので、
日本語では「恐怖指数」と呼ばれており投資家心理を数値化したもの言えます。

VIX指数の値動きの特徴

過去にVIX指数が大きく上昇した例をみてみましょう👀🔍

相場が下落し相場の変動性が高まるとVIX指数は高くなります👋
上の表にもあるよう2008年10月リーマンショックで
相場が急落した局面では、VIX指数は89.53まで上昇しました。
これはVIX指数の過去最高値になります。
リーマンショック時のVIX指数は一気に上昇しました。
その後50を割るまでに1~2カ月程度かかり、
完全に落ち着くまでに1年以上の時間を要しました😮

2020年3月の新型コロナショックの相場下落局面ではVIX指数は85.47
リーマンショックとほぼ同じ水準まで上昇しました。
2021年9月は20前後で推移しています。

ビットコインのチャートに当てはめてみよう

このようにトレーディングビューの中にVIXの指数を
導入することができますので、
簡単に一目で見て今の相場のVIX指数を確認することができます😉✨

2020年3月のコロナショックで大きく下落した時も、
VIXは前後と比較して高水準まで上り詰めている事が分かると思います。
相場全体の中で、リーマンショックやコロナショックほどの
急落はそうないので、
今後この数値を上回る事もそうないと考えていいでしょう😮

もちろん、この際ビットコインも急落しましたが結局は
ここが底値となってその後V字回復しました。

2021年5月中旬にあったビットコインのCB(サーキットブレイク)でも
VIXは高水準にまで上り詰めました。

ビットコイン価格と金、VIX指数との相関性が
高いと分析データも発表されています。
その要因として、伝統的な投資家の投資資金の本格的な流入が始まっており、
暗号資産は一般的な資産クラスと同様な値動きをとる傾向に
今後もなっていくと予想されています。

是非この機会にVIXの指標も視野にトレードをしてみてください😉✨

まとめ


いかがだったでしょうか?😉
トレードは人の心理によって動かされます。
指標となるものは様々ありますが、
このVIX指数は多くの暗号資産トレーダーが注目しているものです。
また世界市場の恐怖度指数が高水準にあると、
コモディティのビットコインなどに資金が流れやすいと言われています👍
金ちゃんもこれまでもYoutubeなどで
このVIXについては解説してきました🗣
無料で発信しているTwitterやその他オンラインサロンもありますので
是非チェックしてみてね🎀✨

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