3年ぶりにビットコイン史上最高値更新‼️

2万ドル突破前後で起きたニュース

✔米大手アダルトサイトの決済が仮想通貨のみに

世界最大規模のアダルトサイト「Pornhub」における有料配信サービス
(プレミアム会員料)の支払いの手段が、
仮想通貨決済のみになったことが新たにわかりました😮

決済システムで契約をしていた大手決済企業VisaとMastercard社が、
Porhubが未成年の性行為や性虐待に関する違法コンテンツの掲載を許可していることを理由に、顧客が有料配信サービスを支払う手段としてサービスを中止したのです👏
ほかにも、Discover(クレジットカード)もサポートを停止しています。

決済企業各社のサービス再開の可能性もあるものの、
現時点では仮想通貨決済のみに限定されているということです。

仮想通貨の対応銘柄は、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ダッシュ
(DASH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトイコイン(LTC)、モネロ(XMR)、ネム(XEM)、XRP(リップル)、ジーキャッシュ(ZEC)、Waves(WAVES)、ヴァージ(XVG)、トロン(TRX)、テザー(USDT)の14銘柄。

✔企業・機関投資家のBTC運用

企業等がビットコイン運用に関心を持ち始めたのは、
コロナショックから2ヶ月後に見られた
ポール・チューダー・ジョーンズ(Paul Tudor Jones)氏のBTC購入などに始まります🤔

当時、半減期前の5月12日。ヘッジファンド業界のパイオニアでもあるチューダー・ジョーンズ氏がインフレヘッジとしてビットコインに投資する考えを伝えました。

👉半減期とは?

チューダーインベストメント(Tudor Investment Corp.)が管理する
チューダーBVIグローバルファンド(Tudor BVI Global Fund)を通じて、
ビットコイン先物を最大「1桁台前半のパーセンテージ」で保有する可能性を示唆したのです😮

自身でもビットコインに資金を投じたことを明かしました🙌

ヘッジファンド界においてレジェント的な存在にある同氏の参入を機に、
ヘッジファンドの参入や、投資運用会社等の機関投資家の参入が続きました。

✔ビットコインが米国トレンド1位に

また、個人投資家の関心度も飛躍的に上昇しています📈
2万ドルの大台を突破したことを受け、米国のツイッタートレンドでは、
2位にツイート数で大差をつけて1位にランクイン(16日23時時点)。
一夜明けた17日もトレンドでトップ入りしており、
「#Bitcoin」に関するツイート数は15万ツイートを超えています。

同現象は、日本円建200万円を突破した際も、日本で見られた。
100万円や200万円といった節目価格を迎えたことを受け、
マスメディアも大きく報道。業界外の一般投資家層にも伝わったことで、
市場の関心が急速に高まる動きに繋がりました👍

✔30000ドルが射程圏内に

20000ドルを突破した後も大した調整もなく
高値水準をキープしています。

既に大口投資家(1億円以上のBTCを持つ)の
発行アドレス数を2017年のバブル時よりも上まっているのが現状です👏

更には機関投資家や世界の一流上場企業などのMicroStrategy社などが
大量のBTCを追加購入したこともニュースになりました。

既に高値圏を推移して、真空領域のゾーンにいるBTC。
年末に差し掛かり大口の利確下げによる急落の可能性は
否定しきれませんが、ここにきても尚、企業の資産ポートフォリオを
BTCに移す動きが止まることを知りません😮

✔ナスダックのバブルチャートと比較

BTCはレンジ7割トレンド3割と言われる相場において、
長期足でトレンドのゾーンに現在います。

ナスダックは月足レベルでとてつもない上昇をし続けています。

このナスダックの月足とBTC日足を見比べてみましょう👀🔍

⚠️時間足を異ならせているのはそもそものBTCの時間軸が
他の指数と比べて2~3倍早いと言われているためです。

ナスダックは矢印のように2回底をつけてダブルボトムで上昇。
そして3回目の矢印のところで更に真空地帯へと上り詰めているところです。

まさに今のBTCも同じように更なる真空地帯へと上りつめる
形になろうとしています🚀

新たな真空地帯へのゾーンは、今参加しているトレーダーたちが、
サポートやレジスタンスを作り上げていきます。

どこまで上がるのかはもはや未知数ですが、30000ドルが射程圏内には入ってきてはいます。
とはいえ、年末に差し掛かるところで大口などの利食い下げの急落には注意したいところです。

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