2020年ビットコイン時系列で振り返る

1年間のBTC価格推移

それぞれの月に起こったニュースと価格をご案内するとしましょう😉👍

✔1月

7000ドルでスタートで、その後も順調に上昇していったBTC。
しかし1月の中旬頃からコロナウィルスが中国で発生したとの
ニュースが飛び込んできました。
すぐにBTCや世界情勢に影響することはなかった形です。

✔2月

10,000ドルに達し、この時日足レベルで逆三尊ができていたことから
金ちゃんは上目線でトレードをしていました。
しかし2月に入って少しづつコロナウィルスの感染拡大が勢いを増し、中国全土に広がり、
更には2020年1月20日に横浜港を出港したクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の乗客で、
1月25日に香港で下船した80代男性が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患していたことが2月1日確認され、日本にもコロナウィルスが持ち込まれたとのことで少しづつ警戒されるようになりました。
この時金ちゃんもマスクを付け始めて外出を始めました。
しかし以下の2月の記事でも、BTCに価格影響があると想定できていなかったことがわかります。

2月の記事↓↓

✔3月

コロナ感染拡大が本格化し、日本でも各イベントが延期されるなど、
早々とアメリカの経済が小休止し始めたことによる狼狽売りが加速され、
日本株、アメリカ株、全ての相場がとてつもない暴落を見せました。
この時、金ちゃんの思考の中では、
ここ2~3年ずっと日本経済崩壊のコラムを書いて危機が迫ってきているとアナウンスしていたので、
「そろそろ来たか!BTCの時代が来る!」と、
経済崩壊に震えながらもBTCに期待していました。

ですが予想していた金ちゃんとBTCの時間軸はあと1日ズレていて、
3月12日のBTC暴落前日に勢い良く買い仕込んでいたBTCは全て真っ赤なマイナスとなり、
かなりの含み損になってしまいました
たった1日で8000ドルから3800ドルまで下がり、半額セールの大暴落です📉

「あれ、BTC上がるんじゃ無いの😢
ハイパーインフレで世界経済崩壊する時はBTCに資金が流れるはずなのに」

と半泣き状態でした。
BTCが3月のコロナショックで底をついてV字回復したところで
分散利確し、改めてノーポジになり、「これからどうなるんだろう?」と様子を見ていました。

目線は合っていたものの、あと1日ズレて買っていればとこんなに後悔したことはありませんでした。

✔4月

1ヶ月でほぼ3月の下落を全戻ししたビットコイン。
あっという間に底からV字回復したため、押し目がほとんどなく買いそびれた投資家が多かった印象です。

✔5月

ビットコインは最速で2月暴落前の10000ドルに回帰しました(笑)
完全なるV字回復でこの時は笑いました。
日本では緊急事態宣言が出され、外出が制限され、
各相場は大荒れ、4月には原油がマイナス価格に下振れするなど、
世界的大不況の入り口に立たされている最中、
ビットコインはその価値を知らしめる動きをしました。

3月のコロナショックで「BTCに資金が流入する」と予想は当たり、
金ちゃんも買いどきを伺いながらも、4年間BTCに携わり、
どこか半信半疑な部分もあったことを覚えています😮
そしてこの5月でBTCの4年に1度の半減期が行われました。

✔6月~7月

6月から7月までは値幅なく短いレンジへと突入しました。

✔8月

6~7月の価格小休止から吹き上げ上昇し、12000ドルまで到達したものの、三尊を形成したため、
その後下落する流れになりました。
しかしこの価格帯で強いチャート上の水平線で支えられた事から、多くの企業や大口が
資産のポートフォリオの1部をBTCに変える動きが見られました。

✔9月

8月の高値更新を全戻しする展開となり10000ドルにまで下がってきてしまったBTCですが、
上記の水平線でもある、年初最高値の強力な水平線を割らずに価格を推移しています。

タラレバですが、ここでこの水平線を意識して現物を買っておけばよかったと後悔しています😮
この時は今年度に史上最高値をまさか更新するとは思わず、
まだまだチャンスはあると思ってしまっていました。
コロナによる金融緩和+BTCの半減期が合わさり、BTCは少しづつ
価格上昇までの土台を作り始めました。

✔10月

8月の最高値でもある12000ドルを大きく実体で抜けた後からは
日足でジリジリと上昇していく展開に。

✔11月

10月の中旬に最高値を12500ドルを更新したあとは
11月までの1ヶ月で20000ドル直前までタッチしにきました。
この20000ドルは2017年の仮想通貨バブル時につけた
史上最高値でもあるため、その価格帯は一気には超えられず、
もみ合う展開となりました。

もちろん、ここまでBTCが上昇した理由はこれまでのブログでも案内している通り、
歴史的な世界経済崩壊による金融緩和による資金流入です。

これまで株式など国家紙幣へと資産を分散していた投資家たちが、
先行き不透明な株式や国に資産を預けるのは不安定ということで、
非中央集権でもあるビットコインへと資産の逃避を始めたのが主な理由です。

✔12月

BTCは毎年12月にかけて上昇する銘柄ではあるのですが、
今年は2017年のバブル時以来、偉業を成し遂げてくれました👏

12月は17000ドル台からクリスマスにかけて一気に吹き上げて10000ドルも上昇、
円建てで100万円近くも上昇しました…

前回直近のブログではナスダックとの比較チャートを載せて、
まだビットコインは噴きあげる余地があるとアナウンスしていましたが
本当にその通りになりました。

2021年は更に価格上昇が見込める

BTCは以前よりブログで書いてある通り、
コロナによる経済崩壊での株や国家紙幣に充てられていた資金が
流れてきた事での価格上昇です。

1929年の世界大恐慌以来の大不況は残念ながらすぐに
景気好転することは難しいでしょう。

資産の逃避先として選ばれたBTCは2021年も価格流入が続くと見られます

企業などは資産の一部を既にBTCに置き換えるなどの対策をとっており、
一般投資家なども大口の動向を探りながら買い場を探っています。

2020年後半はBTCが飛躍する流れとなりましたが、
その勢いは2021年も引き継いでいく可能性が高く、
既に30000ドルをターゲットにしている今、

2021年の内に40000ドルをタッチする可能性も多いにあります👏

来年もBTCの活躍に期待して、
一緒に買い場を探っていきましょう😊✨

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